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ティーカッププードルの特徴と注意点

ティーカッププードルとは、その名の通りティーカップに入るほどの子犬のことを指し、成犬の状態だとしても25cmに満たない小さなプードルです。

性格は賢く小さいほど甘えん坊な気質があると言われています。

もとよりプードルはサイズによって四種類に分類されているため、子犬の頃は小さくても成長するにつれてトイプードルと同じ体高になったというケースも珍しくありません。

カラーは定番のブラウンやブラックのほかにアプリコット、レッド、シルバーなどと幅広く、抜けにくいくるりとした巻き毛を持っています。

細い毛同士が絡まり毛玉になりやすいので、毎日の丁寧なブラッシングは欠かせません。

運動が大好きな犬種のため散歩やドッグランで走らせるなどしっかりとした運動量の確保が必要です。

子犬だからと怠っているとストレスの原因になってしまいます。

ティーカッププードルはとても小さいために骨が細く、骨折や脱臼になりやすいです。

ちょっとしたことがきっかけになって怪我をしてしまうので環境には充分配慮しなければなりません。

家のフローリングや高い場所から飛び降りるといった行為も関節に負担をかけてしまいます。

すべり止めのマットレスを敷き、部屋の段差をなくすことでよりよい環境を整えることが重要です。

また、食事にも注意しなければなりません。

プードル自体長生きしやすい犬種ではあるものの、小さい体では病気になると重症化しやすい傾向にあります。

少量でも良質な栄養がたっぷり摂れるものを与えます。

かわいらしい外見と人懐こさが人気のプードル。

適切なケアをして大切に育ててあげましょう。